お知らせ

コーヒー事業の講演会に参加してきました|スペシャルティコーヒーと向き合う時間

兵庫県丹波市の自家焙煎カフェ「焙煎所豆labo」です。

 

 

先日、コーヒー事業に関する講演会に参加する機会がありました。

 

普段はカフェでスペシャルティコーヒーを焙煎し、お客様にコーヒー豆やドリンクをお届けする日々ですが、こうした講演の場に関わらせていただくことは、なかなか経験できない貴重な機会でした。

 

講演会では、豆laboがどのような想いでスペシャルティコーヒーと向き合っているのか、兵庫県丹波市という地域でカフェを営む意味、そして自家焙煎のコーヒー豆づくりについてお話しさせていただきました。

改めて感じたのは、人に伝えることで、自分たちの在り方を見つめ直すことができるということです。普段は当たり前のように取り組んでいる焙煎やコーヒー豆選び、カフェとして大切にしていることを言葉にすることで、豆laboの方向性や大切にしたい想いをもう一度整理する時間にもなりました。

 

一方で、「伝える」ということの難しさも強く感じました。

スペシャルティコーヒーの魅力や、焙煎による味わいの違い、コーヒー豆の個性などを分かりやすく伝えることは、簡単なことではありません。

それでも、こうした機会を通して少しでもコーヒーの面白さが伝わっていたら嬉しく思います。

 

これからも豆laboは、兵庫県丹波市のカフェとして、スペシャルティコーヒーと真剣に向き合いながら、一杯のコーヒーとコーヒー豆を丁寧に届けていきたいと思います。