「焙煎所豆labo」から大切な皆さまへ。14期経営方針発表会での「MVB受賞」のご報告と心からの感謝
みなさん、こんにちは!
兵庫県丹波市の心地よい風が吹き抜けるカフェ、「焙煎所豆labo」です。
私たちは日々、最高品質のスペシャルティコーヒーを皆さまにお届けするため、丹波市で自家焙煎にこだわり、コーヒー豆の個性を引き出す研究を重ねています。
今回は、焙煎所豆laboにとって本当に大きな、そして嬉しすぎるニュースをご報告させてください!
涙と笑顔の「MVB(Most Valuable 部門)」を受賞いたしました!
先日行われた会社の14期経営方針発表会にて、なんと私たち焙煎所豆laboが「MVB(Most Valuable 部門)」を受賞いたしました!
このような素晴らしい賞をいただけたこと、スタッフ一同、本当に嬉しさで胸がいっぱいです。
しかし、正直にお伝えすると、この一年は決して楽な道のりではありませんでした。
振り返れば2025年4月。北海道札幌の「宮の森アルケミストコーヒー」より川原さんをお迎えし、私たちの新しい挑戦がスタートしました。
一からコーヒーと向き合う焙煎研修、そして「焙煎所豆laboとはどんなお店であるべきか」「私たちは何を大切にするのか」を何度も何度もミーティングで話し合ってきました。
接客やコーヒーの抽出に悩むスタッフ、基礎から学び始めたスタッフ。
それぞれが課題を抱え、時には立ち止まり、迷いながらも、全員で「豆laboの在り方」を確認し合いながら一段ずつ階段を上ってきた一年でした。
温かい仲間、そして何より「お客様」のおかげでいただけた賞
私たちが迷ったとき、いつもなにも言わずに優しい手を差し伸べてくれたのは、代表をはじめとする会社の温かい仲間たちでした。
そして何よりも、日々カフェに足を運んでくださるお客様の存在が、私たちの原動力でした。
「毎日のようにコーヒーを飲みに来てくださる方」
「顔を見に来たよと立ち寄ってくださる方」
「いつもありがとうと声をかけてくださる方」
初めてご来店されたお客様が「また来ますね」と言ってくださる、その一つひとつの瞬間は決して当たり前ではありません。
今回のMVBは、
焙煎所豆laboだけの力ではなく、支えてくださる仲間たち、
そしてコーヒー豆を求めてお店に足を運んでくださる皆さまと一緒にいただいた賞です。
心より感謝申し上げます。
さらなる成長へ!これからも皆さまに愛される「焙煎所豆labo」に
会社は次の14.5期へと向かっていきます。
まるで手元に届いた嬉しいノベルティのように、皆さまの日常をパッと明るくワクワクさせられる存在でありたい。
その想いはこれからも変わりません。
これからも「また来たい」と思っていただけるお店であり続けられるよう、さらに焙煎技術を磨き、最高のスペシャルティコーヒーを追求してまいります。
新スタッフも加わり、月曜日から日曜日まで毎日OPENしている兵庫県丹波市の店舗で、
いつでも新鮮なコーヒー豆をご用意して皆さまをお待ちしております。
これからも、どうぞ「焙煎所豆labo」をよろしくお願いいたします!